Philosophy

アンテロープ・アカデミーのクラブフィロソフィー

※アンテロープ塩尻の前身は1955年設立の長野県教員クラブ

・スポーツを通して夢を持つことの大切さを伝え、将来の地域の支えとなる子どもたちを育成し、明るく元気なまちづくりに貢献する

・将来のトップチームで活躍する選手の育成と、U-16で将来を見通せる選手を育成するため、明確な育成方針を持ち、一貫した指導体制を整え、U-6からU-15までの選手を育成する組織

アンテロープ・アカデミーのミッション

※「やらされる」ではなく「自から進んでやる」を追求

・どんなサッカーにも適応でき、どんな指導者にも対処できる選手の育成

・ピッチの中でも外でも、自分のことは自分でやり、自ら考えて行動し、気づきと学びを得ることに貪欲な選手の育成

・塩尻から世界へ、アンテロープから日本代表を

アンテロープ・アカデミーのバリュー

•セーフガーディングへの取り組み→安心・安全を十分に担保した上で選手の成長を支援する。

•IDPへの取り組み(育成のフィロソフィー)を強化する。

 プレーイングフィロソフィーの作成→具体的なプレーモデルの提示

 選手プロファイルの作成→アカデミーで育成される選手の将来像を示す

 コーチングカリキュラムの作成→トレーニング計画

アンテロープ・アカデミーの育成方針

※全員が同じ時間、同じ量をプレーする

•参加する人全てが安心・安全な指導環境のもと、明るく元気にプレーし、サッカーが好き、

 サッカーが得意の子どもを増やすことに努める。

•攻守で主導権を握るサッカーをプレーできる選手を育成する。そのため、運動能力の向上と

テクニック(基礎技術+個人戦術)の向上を中心としたトレーニングを行い、かつ、達成感のある試合を経験させる